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ひあるび日記

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2005年07月13日(水): めぞん一刻
漫画とか小説とか読んで感動したりしてその作品を好きになったりするぢゃない。
そうすると大抵の人は何故かオタク方面に走りがちぢゃない。
「第xx話の○○のセリフから判断するに、△△は□□に違いない」とか。
おいおい、それはちと違うんぢゃない? と。
─────
ある作品を読んだら、そのストーリーなんて覚えてなくてもいい。
大事なのは、それを読んだときに覚えた感動だとか湧き出た感情が心に残ることなんだ。
みたいなことを、宗田理が言ってたのを思い出しました。
おわり。

コメント
  1. NAKO-P said:
     中学でしたか高校でしたか。
     自宅で一人で留守番しているとき、「めぞん一刻」の最終巻を読んで大泣きしたことがあります(^^ゞ

     響子:「1日でも長生きして下さい…」
    at 2005/07/14(Thu) 08:55:58
  2. 前半は完全コメディだったのに後半は泣き所満載ですよね。
    最後に、五代が「惣一郎さん」の墓に語りかけた内容がなんとも。
    あと3, 4年でこの五代と同じ歳になるんですが、20年経ってもこういう「大人」にはなれない気がします。
    五代の婆ちゃんも最後の方は良い味だしとります。
    一刻館の住人たちも…。ってキリがない。
    at 2005/07/16(Sat) 18:43:25

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