上部ポップ・アップ・ボタンで Audio Units のタイプを選択すると、テーブル・ビュー1(上)にそのタイプの AU が表示されます
- Audio Units タイプ -
Audio Units では以下の8種類のタイプが規定されています
- Effect(オーディオ信号へのエフェクト)
- FormatConverter(オーディオ信号のフォーマット、速度変更)
- Mixer(複数オーディオ・ソースをミックス)
- MusicDevice(シンセサイザー)
- MusicEffect(MIDI信号へ対応するEffect)
- OfflineEffect(記述なし)
- Output(オーディオ出力)
- Panner(記述なし)
OfflineEffectとPannerは、ヘッダ・ファイルで宣言されているのですが、ドキュメントの方には記述がありません
将来的にサポートされるものと予想できます
テーブル・ビュー1で AU を選択し、ウィンドウ下部の + ボタンを押すと、その AU を起動できます
テーブル・ビュー2(下)で起動中の AU をダブル・クリックすると、その AU の編集パネルを表示します
- AU 編集パネル -
Audio Units によっては、うまく表示できない、またはアプリケーションがクラッシュするという現象が起きるかもしれません
これは Audio Units 側ではなくて、AUBrowser 側の問題である可能性が高いです
この部分に関して、Carbon プログラミングに詳しい方から情報を頂けるとありがたいです。よろしくお願いします
テーブル・ビュー2で起動中の AU を選択し、- ボタンを押すと、その AU を終了します
AUBrowser では View 関係のカスタマイズを少し行っています
- セパレータ -
Safari で使用されているセパレータを参考にしています
クラス名は ExprismCarvedSeparator です
- テーブル・ビューのボーダー -
テーブル・ビューの親ビューであるスクロール・ビューをコード上で取得して、ボーダーを設定しています
場所は、AUBrowser クラスの - applicationDidFinishLaunching: メソッドです
- テーブル・ビューのストライプ -
HMDT さんで紹介されている方法です
iTunes などの Apple 製アプリケーションのように、データがない行まで、背景を描画できる方法を知っている方、よかったら情報を下さい