VIAL について
- VIAL について -
VIAL は フリー(無料)の MIDI シーケンス・ソフトです。
- 音源に以下のものを使用できます。
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Audio Units(プラグイン形式のソフトウェア・シンセサイザー)
外部 MIDI インターフェイスに接続された MIDI デバイス
MIDI デバイスとして認識されるソフトウェア・シンセサイザー
特徴 - - - - - - - - - ->
- 安定したタイミング精度。
- CoreAudio のシーケンサーエンジンを使用しているので、PCが高負荷状態でも安定したタイミング精度で再生されます。
- Audio Unit(Music Device) 対応。
- MacOS X には標準で DLS Music Device という Audio Unit がインストールされているので、始めての方でも、すぐに音楽制作を始められます。
- SMF(Standard MIDI File) 対応。
- SMF(フォーマット0、および1の読み込み、フォーマット1の書き出し)に対応しているので、シーケンサーソフトをすでに持っている人でも、セカンド・ソフトとして利用できます。
- 分解能 480。
- 4分音符あたりの分解能は、シーケンサーソフトでもっともポピュラーな480です。
- 自由度の高い拍子管理。
- VIAL では 1/16 〜 32/16 、1/8 〜 16/8 など、自由度の高い拍子管理を実現し、プログレッシブ・ロックなどの変拍子を多用するジャンルにも対応します。
- 動作環境 -
Mac OS X 10.3 以降
動作テスト - - - - - - - - - ->
iBook G3/366MHz
メモリ 320MB
MacOS X 10.3.2
- インストールと削除 -
VIAL は GZIP 形式の圧縮ファイルで配付しています。ダウンロードした圧縮ファイルをダブル・クリックで解凍して下さい。解凍して作成されたフォルダの中の VIAL という名前のファイルがアプリケーションです。これをアプリケーション・フォルダ(または任意のフォルダ)にドラッグして下さい。その他のファイル(マニュアルやサンプルSMF(Standard MIDI File))は特にVIALの動作には必要ありません。
削除はアプリケーション・ファイルを、アプリケーション・フォルダから削除するだけです。アプリケーションの初期設定ファイルは削除する必要はありませんが、VIAL の初期設定ファイルも削除したい場合は、ユーザー名/ライブラリ/Preferences/VIAL.plist を削除してください。
- バージョン 0.2.1 での変更点 -
LIST パネルでの SET TIME 入力時に VIAL がクラッシュする問題を改善しました
LIST パネルでピッチ・ベンド・イベントを新規作成したときに、値が 0 でない問題を改善しました
ヘルプ・ファイル(マニュアル)を更新しました
- SPECIAL THANKS -
Answer to My Questions
VIAL Users
Apple Computer, Inc. (CoreAudio)